2010年3月11日木曜日

第3回麻酔科痛みのメカニズムを語る会

今週末は「第3回麻酔科痛みのメカニズムを語る会」があります。
わずか3回で参加者も演題数もずいぶん増えました。めでたいことです。
Closedな会ですが、演題を眺めていて、どう考えても面白そうな2日間になりそうな気がしますので、プログラムだけでもご紹介したいと思います。

3月13日(土)

開会の辞                             13:00~13:10

新潟大学麻酔科 河野達郎

一般演題 (討論含め25分)                  13:10~15:00

座長 新潟大学麻酔科 河野達郎

1. 「マウス脊髄後角抑制性介在神経に発現するNMDA受容体」

九州大学麻酔科 塩川浩輝

2. 「神経因性疼痛モデルマウスの脊髄におけるGABA受容体介在性tonic電流の変化」

大阪大学麻酔科 井浦晃

3. 「Periganglinoic inflammation (PGI) :座骨神経痛の新たな動物モデル」

京都府立医科大学麻酔科 天谷文昌

4. 「錯視を用いた疼痛に対する注意の定量化」

東京大学麻酔科 住谷昌彦

休憩                                15:00~15:20

一般演題                        15:20~17:00

座長 兵庫医科大学第二解剖 福岡哲男

5. 「SNLモデルラットに対するクモ膜下腔Semaphorin3A投与の鎮痛効果」

横浜市立大学麻酔科 林路子

6. 「ラット術後痛モデルに対する塩酸トラマドールの鎮痛作用」

群馬大学麻酔科 木村雅文

7. 「術後痛モデルにおけるp38MAPKの一次知覚神経における発現」

京都府立医科大学麻酔科 水越圭子

8. 「マウス術後痛モデルおよび炎症性疼痛モデルにおけるロイコトリエンB4の役割」

東京大学麻酔科 浅原美保

休憩                              17:00~17:30

特別講演                     17:30~18:30

座長 東京大学麻酔科 伊藤伸子

「脂質研究ープロスタグランディンから肺サーファクタントまで」

東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻 生化学分子生物学教授 清水孝雄

3月14日(日)

一般演題                        9:00~10:20

座長 京都府立医科大学麻酔科 天谷文昌

9. 「一次知覚ニューロンにおけるKv1.1-Kv4.3 mRNAの発現」

兵庫医科大学第二解剖 福岡哲男

10. 「末梢神経ー脊髄神経系におけるPLCβの発現」

信州大学麻酔科 川股知之、望月憲招、井出進、田中秀典、川真田樹人

11. 「Gliotransmitter D-serineが脊髄後角細胞に及ぼす効果」

新潟大学麻酔科 川崎康彦

休憩                               10:20~10:40

一般演題                      10:40~12:00

座長 信州大学麻酔科 川股知之

12. 「統合失調症の痛覚研究を通じての慢性疼痛の理解」

大阪大学麻酔科 中江文

13. 「厚生労働省の慢性の痛みに対する検討会の経過報告」

大阪大学麻酔科 柴田政彦

14. 「脳機能画像を用いた痛覚認知機構解析-筋由来の痛みと皮膚由来の痛みの比較・検討」

大阪大学麻酔科 植松弘進

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