2010年9月25日土曜日

言葉による痛みの仕分け

Pros oneより
Beissner F, Brandau A, Henke C, Felden L, Baumgärtner U, et al. (2010) Quick Discrimination of Adelta and C Fiber Mediated Pain Based on Three Verbal Descriptors. PLoS ONE 5(9): e12944. doi:10.1371/journal.pone.0012944
痛みがどのように表現されるかでそれがAdeltaあるいはC-fiberのどちら由来であるか、一定の確率で見分けることができる、という論文。dullやpressingはC-fiberっぽく、prickingはAdeltaらしいと。そういわれれば昔からそうだし、でもodds比まで出されるとdataとして迫力があるなと思いました。痛みの表現は背景にある文化に影響されそうで、国際比較とかやったら面白いかも。

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