2010年11月8日月曜日

focus on pain

Nature medicineがpainに関する総説のシリーズを掲載しています。どのreviewも勉強になりそうですが、いっぺんに掲載されるとどれから手をつけたらよいのか分からなくなると言う欠点があります。Nociceptor sensitization in pain pathogenesis pp1248 - 1257 Michael S Gold & Gerald F Gebhart, Nature medicine16(11)が個人的にはもっとも参考になりそうです。
Neuronより
VGLUT2-Dependent Glutamate Release from Nociceptors Is Required to Sense Pain and Suppress Itch 68, 543–556, November 4, 2010 Nav1.8cre/VGLUT2loxでコンディショナルKOすると疼痛が減弱する一方でかゆみが増強するし、痛み刺激によるかゆみの緩和が失われる、との報告。

2 件のコメント:

河野達郎 さんのコメント...

JCIにもwoolfがreviewを書いているようです。最近痛みの記事が多い気がします。

fumimasa amaya さんのコメント...

JCI、アクセスできませんでした。タイトルを読むとこちらも複数のreviewのシリーズになっていますね。