2011年1月7日金曜日

局麻薬とNGF

Molecular Painより
A local anesthetic, ropivacaine, suppresses activated microglia via a nerve growth factor-dependent mechanism and astrocytes via a nerve growth factor-independent mechanism in neuropathic pain
Molecular Pain 2011, 7:2 doi:10.1186/1744-8069-7-2
あけましておめでとうございます。
局所麻酔薬を硬膜外に投与すると、DRGのNGF合成量が増加して神経損傷後の脊髄グリアの活性化と疼痛を抑制できるという研究。
この研究室には、その昔NGFとGDNFの測定をお願いしたことがありましたが、かなり正確に結果を出していただいたことを覚えています。NGFの合成が増加する経路など知りたいと思いました。

0 件のコメント: